紫外線について VOL.20

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BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2013 08 -AUG- BeautyLesson 咲丘恵美の美肌レシピ 紫外線について いよいよ夏本番を迎えました。リゾートやレジャーで屋外にいる機会も多いことと思いますが、生活紫外線だけでもお肌にとっては危険な季節。紫外線は細胞やコラーゲン組織などを傷つけ、一気にエイジングを加速させます。シミだけでなく、深いシワ、たるみなど、「夏に老ける」といわれる原因です。今からでも遅くない!紫外線の落とし穴を知っていただき、ダメージからお肌を守りましょう。

紫外線の種類 1. UVA(カット指数…PA) UVAは、肌の表皮を突き進み、真皮にまで到達します。•サンタン(即時黒化)を起こす。現時点であるメラニンを酸化  させ濃くする。 潜在的&今あるシミを濃くする。 •真皮結合組織(コラーゲン、エラスチン)を変性させる。 シワ・たるみという深刻なエイジングを引き起こす。 •UVBの炎症を増加させる。 ●天候に関係なく、雲や窓ガラスからも通して、肌深部まで到達する ●日常生活の中で「うっかり日焼け」をしやすい 2. UVB(カット指数…SPF) UVBは、主に表皮を赤くさせ炎症(やけど)を引き起こします。 •サンバーン(紅斑を伴う炎症・遅延黒化)を起こす。 メラノサイト(メラニンを作る細胞)自体を刺激してメラニンの量を増やす。 新たなシミをできやすくする。 ●夏の晴天時(屋外)は、最も要注意!! ●海やリゾート地などで、肌を赤くさせ炎症を引き起こす「レジャー日焼け」の原因 3.UVC(オゾン層で吸収されるので地表まで届かない) UVCは、UVB波より有害な紫外線です。 •殺菌作用。細胞の破壊力が強い。


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