正しいスキンケア5(クリーム) VOL.19

自然×科学 2つの融合から生まれたハイブリッドコスメ

ザ クレンジングバーム 150万個突破!

0120-557-020(通話料無料)

お買い物ガイド

カートを見る

BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2013 07 -JUL- BeautyLesson 咲丘恵美の美肌レシピ 正しいスキンケア⑤(クリーム)

いよいよ夏の到来ですね。皮脂腺や汗腺の働きが活発なので、肌表面は潤っているように感じても、紫外線ダメージとエアコンにより意外と乾燥しています。乾燥はあらゆるエイジングの源。さらに夏は暑いからと「さっぱりケア」をしがちですが、適度な油分を補給してあげる事が大切です。今回はこの「適度な油分=クリーム」についてご紹介します。正しいお手入れで、夏に老けない美肌を目指しましょう。

■クリームの役割

年齢とともに皮脂分泌は低下します。クリーム(乳液)の最大の目的は油分を補うことです。肌表面の皮脂膜のサポートし、TEWL現象(皮膚上の水分が蒸発する際、皮膚内の潤いも一緒に逃げる現象のこと)を防いで、美容成分を閉じ込め潤いをキープする「蓋」の役割をします。外的刺激からもお肌を守ります。水分・油分のモイスチャーバランスが整うと、古い角質もはがれやすくなり、エイジングの進行を防ぐことにも。

■クリームの選び方

油分補給の目的なら、スクワラン、オリーブ油、ホホバ油など皮脂の組成に合った脂肪酸がバランスよく配合されているクリームを選ぶことがポイントです。特殊な美容効果も兼ね備えている高機能クリームなら、肌表面に油分を与えるだけでなく、浸透性があり、有効成分が必要な場所に届く設計になっています。

D.U.O ザ クリーム 油分補給の他、皮膚構造に基づいて多角的にエイジングケア成分を配合した高機能クリームです。

◆肌内(角質層)の保湿のクリーム

アミノ酸、各種セラミドが配合

◆エイジングケアのクリーム

レチノール、ペプチド(EGFなどの成長因子や
アルジレリンなど)、各種植物エキスなどが配合

 

■正しい使い方

①スパチュラで適量(小豆大くらい)を手に取ります。両目の下、頬、ほうれい線、口元にのせて、お顔全体にのばしていきます。②頬や額など大きな部分は下から上へ、内から外へ、大きなストロークで。(図1)③目元は優しく円を描くように。口元は上に引き上げるように。(図2)※目元、口元は皮膚が薄く、表情シワができやすい部位ですので特に優しい力で、たっぷりとなじませましょう。一番力の入りにくい薬指でトントンとおさえるように重ね付けするのがお薦めです。年齢が出やすい首元まで塗ることをお薦めします。④最後に、指の腹や手のひらで目元やフェイスラインを包み込むように軽くおさえます。

NGポイント! ◆使用量が少なすぎる・・・肌への摩擦となりせっかくの効果が台無しに。◆強く擦ったり、すりこむように塗る・・・肌への摩擦は刺激となり、炎症やシミの原因に。優しくなじませましょう。◆冷たい手で行う・・・手が冷たすぎると、浸透しづらくなります。必ず手が温かく柔らかい状態でケアしましょう。◆テカリがちな部位にも塗っているor全顔同じ量を塗っている・・・・皮脂分泌の多い部位にもたっぷり油分を与えてしまうと、皮脂がつまりニキビの原因にも。部位ごとに量を調整しましょう。◆方向を考えずに塗る・・・シワは筋肉と直角に入ります。(図3)特に、シワの入りやすい額や目元は、必ず表情筋の流れにそって塗ることがポイントです。

~乳液とクリームどちらを使えばいいの?~ 乳液とクリームの違いは水分と油分のバランスです。見た目にもわかるように、クリームに比べると乳液の方が水分量が多く、油分量が少ないです。そのため乳液はクリームより保湿力が弱くなっていますので、目元・口元などは皮膚が薄く「乾燥が激しい部位」なのでこっくりとしたクリームを使いましょう。オイリー肌など、全顔に皮脂が多い方は乳液でも十分です。ただし、一般的に30代を過ぎると肌機能(皮脂分泌を含む)が低下してきますので、クリームのほうがオススメです。~SPECIAL CAREクリームパック**~① 鼻と口の箇所に切り込みを入れたラップ(または濡らしたガーゼやシートマスク)を用意します。② 洗顔後、クリームをたっぷり塗り、①をのせます。③ 数分後、①をはがしクリームをなじませます。入浴後やスチーマー使用後に行うとベストです。**これは「密封療法(ODT療法)」といって、医療で使われていた方法です。お肌を密閉させることによって、角質層を柔らかくし、有効成分をより肌内に浸透させ、美容効果を高めます。冬場や季節の変わり目の皮膚温が低い時、または夏場でも、角質がゴワゴワしたり、肌内の乾燥が激しい時、表情シワが気になる時にオススメです。※オイリー肌の方は油分過多になる可能性がありますので避けて下さい。混合肌の過多は、オイリーな部分のみ避けて下さい。


咲丘恵美のbeauty lesson バックナンバー

咲丘恵美のBeauty Talk beautylesson 番外編