正しいスキンケア4(洗顔・マッサージ法) VOL.18

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BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2013 06 -JUN- BeautyLesson 咲丘恵美の美肌レシピ 正しいスキンケア④(洗顔・マッサージ法)

べたつきがちな梅雨の時期となりました。べたつきは皮脂汚れが主な原因ですが、必要な潤いまで落としインナードライに陥ることも。また、血行・代謝不良は様々なエイジングを加速させます。そこで今回は皆様からご要望の多かったマッサージ法をご紹介します!夏にそなえ、肌機能をアップさせておきましょう。

■洗顔の役割

肌は、一日中、ほこりや排気など空気中の汚れにさらされています。これに皮脂や古い角質、メイクアップ料などが混ざって「汚れ」が形成。放置すると皮脂が酸化して過酸化脂質へ、雑菌の温床となりニキビへ、古い角質が残っているとエイジングへと進行・・・「落とすケア」は美肌作りの基本です。油性の汚れはクレンジングで、水性の汚れは洗顔料で、と言われますが、D.U.O.のようなW洗顔不要のクレンジングならどちらの汚れもきちんと落とせます。ただ、シャンプー前にクレンジングをする場合、シャンプー剤の付着を落とすために、もう一度洗顔した方がベター。
朝は寝ている間の汗や皮脂汚れ、寝具のほこりなどが付着しているので、洗顔料が必要となります。

■洗顔料の種類

D.U.O.ザ フォーム  【5月新発売】弱酸性のアミノ酸系洗浄成分を使用。洗顔の役割を果たしながら美容マスク効果で、NMF(天然保湿因子)やセラミドなどを補い、透明感やハリをアップさせます。さらに、肌との摩擦が少ない炭酸泡で心地よいマッサージケアが叶い血行・代謝を促進。肌機能全体を底上げします。

◆固形石鹸

生分解性は高いけれど、アルカリ性なので、稀に刺激を感じる方も。
油分を多く含むものはしっとりします。

◆クリーム状(チューブ)石鹸

固形石鹸と同様。 一般的にカリウム石鹸(「カリ石けん素地」などと表示)が使われ、角質細胞をつなぐ接着を分解させる働きがあるので、肌の薄い方には不向き。

◆アミノ酸系

グルタミン酸、アラニンなどが成分名に含まれるもの。
低刺激で洗い上がりはしっとり。

 

■フェイスアップマッサージ

血行促進と共にリンパや老廃物も流れ、シミ・シワ・たるみなどを改善するフェイスアップ効果が高まるマッサージです。お顔全体に泡(またはマッサージ料)を広げた後、左右対称(同時)に、中指に薬指を添えて、行って下さい。
途中、ポイント(●印)をプッシュしながらすべらせるとさらに効果的です。
※くれぐれも皮膚を擦りすぎないことが大切です。多めの量で行いましょう。
※上や外に向かう矢印は引き上げるように。下に向かう矢印はさするようにごく優しい力ですべらせましょう。

① <フェイスラインすっきり> あご下~フェイスライン裏を 通って耳下付け根まで。また 戻って、鎖骨上まで流します。② <ほうれい線対策> 口角横からほうれい線に沿っ て小鼻横まで。そのまま、頬骨 に沿って、上に持ち上げるよう にぐっと押しながら、耳真ん中 まですべらせます。③ <鼻周りの老廃物すっきり> ほぐすようにすべらせます。 老廃物を流してシャープな ラインに整えます。④ <目の周りのシワ・むくみ対策> 目の下を優しくなぞりながら、 眉間を通り、眉はやや強めの 力で、上に持ち上げるようにぐ っと押しながらすべらせます。 最後にこめかみプッシュ。⑤ <額のシワ対策> 眉上から髪の生え際に向かっ て上に持ち上げるようにすべ らせます。⑥ <全体ラインの調整> 口角横からほうれい線をなぞ りながら、額を引き上げ、こめ かみへ。そのまま、耳穴横、耳 下を通って鎖骨上へとすべら せます。


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