正しいスキンケア3(化粧水) VOL.17

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BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2013 05 -MAR- BeautyLesson 咲丘恵美の美肌レシピ 正しいスキンケア③(化粧水)

新緑の季節となりましたね。温度と湿度環境が良くお肌にとっても過ごしやすい時期ですが、初夏の日差しで 紫外線ダメージが加速する時期でもあります。紫外線 ダメージによって潤い不足になり、様々なエイジングにつながる可能性も。今回は化粧水の役割と正しい使い方についてご紹介します。しっかりと潤いを満たしてダメージに強いお肌に整えましょう。

■化粧水の役割

角質層で貯えている水分は約20%を占め、NMFやセラミドなどが水分を挟み込むことで健康な素肌を保っています。
ただ、紫外線やエイジングダメージにより水分量は不足しがち。化粧水はお肌に潤いを与える役割の他、洗顔でアルカリに傾いたお肌を弱酸性に戻す役割もあります。

■化粧水の種類

◆保湿化粧水

一般的な化粧水。ヒアルロン酸などが肌表面に水分を抱え込むことで、潤いを与えます。

◆収斂化粧水

酸化亜鉛などの収斂剤が配合された酸性の化粧水。一般的にアルコールが多量に配合されています。
皮脂や汗を一時的に抑制する働きがあり、アルコールは水分蒸発を招くため、乾燥肌には不向きです。

◆ふき取り化粧水

油性成分を溶かす作用のあるBHA(サリチル酸)やアルコール配合で、メイク汚れ等をふき取ります。
また、ピーリング成分(AHA)配合で、古い角質を取り去るものも。アルコールが多量に含まれるため乾燥肌には不向きで、保湿化粧水との併用がベター。

D.U.O.ザ ローションEX

 
進化型ナノカプセル処方(独自のターゲティングアクア)により、お肌に負担なく、角質層にしっかりと水分を"届ける×育てる×保持する"三段階の深層保湿が叶う化粧水です。

 

化粧水の使い方

1)適量(500円玉大)を手のひらにとります。

2)手の平全部で包むようにしながら、頬、額、あご、鼻、目の周りとお顔全体になじませます。

化粧水の使い方
乾燥しやすい目の周りなどは 手のひらを使って、特にやさしく おさえるようになじませます。
 
ポイント

     乾燥時は、重ね付けをしてたっぷり水分を補給しましょう。

     適量が難しい(手のひらからこぼれてしまう)場合は、少量づつを数回にわけて使用しましょう。

3)最後に、手のひら全体でお顔全体を包み込むように軽くおさえます。

 
NGポイント

◆量が少なすぎる

化粧水はお肌の足りない水分を補う役割です。お肌の状態に合わせた量をきちんと使わないと、水分不足に。

◆冷たい手で行う

手が冷たいと化粧水が浸透しにくくなります。
手が冷たい時はお湯につけるなどして、なるべく手を温かく柔らかい状態にしてからお手入れに入りましょう。

◆手でパチパチと叩きながら塗る

叩いた刺激が赤みやシミの原因になります。叩いても深く浸透する訳ではありません。優しく丁寧になじませましょう。
※D.U.O. ザ ローションEXは浸透力が抜群なので、優しくなじませるだけでしっかりと潤いを届けることができます。

◆コットン使いの時、強く擦る

摩擦が刺激となり赤みやシミの原因になり、お肌を傷めてしまいます。

 
つけ方の正解は手?コットン?

化粧水の種類やメーカーにより違いはありますが、保湿化粧水なら手のほうがお薦めです。なぜなら、コットンは肌の上をすべらせるたび、力を入れすぎたり強くパッティングしたりと、お肌を傷めるNGポイントに陥りやすいからです。
また、いかに上質なコットンでも、使用する化粧水の量が少なかったり強く擦ると繊維の刺激で角質層に傷がつきます。 角質層に傷がつくと、潤いが蒸発し、外的刺激を受けやすくなって、乾燥を加速させる上エイジングを招いてしまいます。丁寧に行えば手でもムラなくお肌につけられますので日常的なコットン使いは控えたほうがベターです。
※コットン使いをする場合は、必ず、コットンの裏側までひたひたにしみる量を使い顔の内から外へとやさしくすべらせるようになじませましょう。

ツボ押しでさらに効果アップ

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