正しいスキンケア2(美容液) VOL.16

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BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2013 04 -APR- BeautyLesson 咲丘恵美の美肌レシピ 正しいスキンケア②(美容液)

新しい年度も始まり、フレッシュな季節となりましたね。4月からは紫外線や皮脂分泌量も増加し、シミ・シワ・たるみ・黒ズミ毛穴につながりやすくなります。今回は化粧品の醍醐味の一ついわれる
美容液についてご紹介します。正しい方法で積極的なエイジング
ケアでさらなる美肌を目指しましょう。

■美容液の役割

一般的に美容液は、美白や保湿など目的別に、有効成分が凝縮して配合されています。栄養を与え、肌悩みにダイレクトに働きかけます。メーカーにより違いはありますが、「粒子のサイズ」「皮膚親和性」「成分の特性」など有効成分が肌のどの部分に浸透したら効果を発揮できるか計算され作られています。

積極的な肌再生を行いたいなら、美容液はキーアイテム。 使う前には、何の有効成分が配合されているかを、きちんと確認しましょう。

シミ…ビタミンC誘導体、ハイドロキノン誘導体など
シワ・たるみ…レチノール、ペプチドなど
抗酸化…ビタミンE、ポリフェノールなど
保湿…セラミド、ヒアルロン酸など

D.U.O. ザ エッセンスEX

 
浸透※技術を用いた進化型ナノカプセルに様々なエイジングに対応する成分を配合。※角質層まで

 

美容液の使い方

1)適量を手のひらにとります。(2〜3プッシュ程度)

2)指の腹を使って、気になる部分から順番に顔全体に伸ばしていきます。

年齢が出やすい首元まで塗ることをオススメします。
※マッサージするようになじませると浸透力もアップします。

正しいクレンジング方法
1

頬や額など大きな部分は下から上へ内から外へ大きなストロークで。

正しいクレンジング方法
2

口元は上に引き上げるように、目元は優しい力で優しく円を描くように中指と薬指の腹を使い、丁寧になじませます。

 
ポイント

     気になる部分にはもうワンプッシュ!さらに重ね付けをします。
     ※紫外線を浴びやすい部位(左右の頬骨を結ぶ幅5~6㎝のライン)は重ね付けがオススメです

3)最後に、指の腹や手のひらで目元やフェイスラインを包み込むように軽くおさえます。

 
NGポイント

◆量が少なすぎる

量が少なすぎると摩擦を起こしやすくなり、炎症の原因にも。

◆冷たい手で行う

手が冷たすぎると、美容液が浸透しにくくなります。必ず手が温かく柔らかい状態でケアしましょう。

◆引っ張る、強く擦る

指の腹を使って、優しくなじませましょう。デリケートな目元には一番力の入りにくい薬指でなじませるのが適しています。

◆皮脂の多い部位(Tゾーンなど)に油分の多い美容液をたっぷり使う

特にオイリー肌の場合、油分の多い美容液をTゾーンなどにしっかり塗ってしまうと、皮脂が詰まってニキビの原因になります。 塗る量を顔の部位ごとに調整しましょう。(例 : 頬・目元はたっぷり、Tゾーン・Uゾーンは少なめに)
※D.U.O.ザ エッセンスEXは油分の少ない美容液ですので、どんな部位にもご使用いただけます。

◆二種以上の美容液を順番を考えないで塗る

「水っぽいテクスチャーのもの」→「油分を多く含むもの」の順番で使用しましょう。また、毛穴引締め美容液を先に使うと、後の美容液の浸透をブロックしてしまうこともあるので要注意です。

 
ツボ押しでさらに効果アップ

左右対称に、中指で約3秒間押してゆっくり放します。

ツボ押しでさらに効果アップ

◆美白

「四白」黒目の真下、頬骨とクロスしたところ。シミの他、むくみを解消します。

◆目元のシワ

「攅竹」眉頭の骨上の少しくぼんだor盛り上がったところ。目元のシワ予防の他、目の疲れも解消します。

◆口元のシワ・たるみ

「水溝」鼻下の溝。左右の指を重ねて奥に向かって押します。

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