正しいスキンケア1(クレンジング) VOL.15

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BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2013 03-MAR-BeautyLesson vol.15 正しいスキンケア①(クレンジング)

陽射しに春めいた日も感じられるようになったこの頃ですね。
この時期は気温差が激しく、お肌の調子が狂いがちになります。
さらに間違ったケアをしてしまうと効果半減どころかトラブルにも。
毎日のスキンケアを正しい方法で行うことがとても大切です。
そこでスキンケアの正しい役割&使い方をご紹介します。

■クレンジングの役割

油性のメイクなど、水で洗っても落ちない汚れを落とすもの。油分+界面活性剤+α(水分・美容成分など)でできています。
メーカーによって違いはありますが、洗い流す際、すすぎが簡単でさっぱりなのは、界面活性剤の「強さ」や「量」が強いからです。

「メイクがよく落ちて肌に優しいクレンジングが欲しい」そんな矛盾を解決したクレンジングがD.U.O.ザ クレンジングバームです。
独自の技術(ナノマトリクス構造)により肌を労わりながら、メイク・古い角質・毛穴汚れまでしっかり落とします。

 

■正しいクレンジング方法

1)手を清潔に。クレンジング前は手を洗いましょう。

2)手肌が乾いた状態で、ザ クレンジングバームをスパチュラですくい、適量(さくらんぼ大)を手にとります。

3)クレンジングを行う順番(顔のゾーン別)

     Tゾーン→ほほ→目元 ※皮脂分泌の多いTゾーンから始めます。
     内から外へ、下から上へと指の腹を使いくるくるなじませます。

POINT

     うぶ毛を優しくさわる程度の力で。特に皮膚の薄い目元はより優しくなじませましょう。
      強い力はくすみやシワの原因になります。
     クレンジング料が顔にのせにくい場合は、手のひらの上で柔らかくしてから顔にのせてください。

4)人肌程度のぬるま湯で洗い流します。(34~38度程がベスト)

     ※髪の生え際、小鼻、フェイスラインは洗い残ししやすいのでとりわけ丁寧に。

5)タオルでそっと押さえるように水気をふきとります。

正しいクレンジング方法
1
頬や額など大きな部分は下から上へ内から外へ大きなストロークで。
正しいクレンジング方法
2
小鼻、目もと、口もと、など細かい部分は、指の腹を使って優しくクルクルと円を描くように。
 
テクニック
テクニック
小鼻
指の腹(中指に薬指を添える)で細かく上下させながら、凹みに入り込んだ汚れをしっかり取り去り、毛穴レスを目指しましょう。
テクニック
アゴ
凹んでいて汚れが残りやすい箇所。下の歯と下唇の間に舌を入れて盛り上がらせるとなじませやすくなります。
 
6つのNGポイント!

◆ゴシゴシ擦る

クレンジングの際に一番気をつけなければならないことが「摩擦」。ゴシゴシ擦ることで摩擦が起き、肌の刺激となり炎症を起こしてしまいます。力を入れすぎない方が汚れ落ちは良くなります。

◆クレンジング料を少なく使う

肌になじませる時にクレンジング料の量が少ないと、肌への摩擦が起こりやすく、肌荒れの原因になります。

◆クレンジングの時間をかけすぎる

汚れを含んだ状態で長時間くるくるするのは肌に刺激となり逆効果。D.U.O.クレンジングならスピーディに汚れが落ちるので、最大1分程度で済ませましょう。クレンジング後、マッサージクリームとしてお使いの場合は3分程度が目安です。

◆熱い湯や冷水ですすぐ

熱すぎる湯は肌の乾燥を招き、シワの原因にも。また、冷水は皮脂や油性の汚れが固まりやすくなり、汚れ落ちを下げてしまいます。

◆タオルで擦って水気をふき取る

タオルの質が悪いと細かな傷を作ってしまうことも。

◆自然乾燥

肌上の水分が蒸発する際、肌内の水分も一緒に逃げてしまい、乾燥を招き、シワの原因にも。


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