乾燥(肌乾燥) VOL.14

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BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2013 02 -FEB- BeautyLesson vol.14 乾燥(肌環境)

厳しい寒さが続きますね。気温や湿度の低下が長く続くと、乾燥や肌荒れを引き起こしやすくなり乾燥は放っておくと、シミ・シワなどエイジングに進行しますので要注意。今月は、お肌にとって理想的な環境、つまり肌の内から&外からの徹底保湿ケアと日中乾燥対策をご紹介しますのでぜひ実践してみて下さい。

■湿度対策~理想は60~65%

湿度の低い空気は他から水分を奪う力があり、お肌からも水分を奪います。湿度50%以下だと乾燥注意報が発令。冬場は、外では寒冷刺激(冷たい風)室内では暖房により湿度が下がり、20%台などのお肌カラカラの湿度になることも。加湿器などを使用し、お肌にとって理想的といわれる、湿度60?65%温度21?23度くらいをキープしましょう。

スチーム対策

・夜は浴室でお風呂のスチームを浴びた後にクレンジングを行うのもお薦めです。
・クレンジング後、市販のスチーマーを使うのも効果的。血流も良くなるので、肌の細胞から元気になり、さらに、化粧水や美容液の浸透もぐっと高まります。
※いずれも水滴がお顔につかない程度のスチームで行って下さい。

 

■皮膚温対策~血行促進は肌内部からの保湿ケア

湿度の低下に対しては肌表面からの保湿でOKですが根本的な保湿対策としては、血行促進して血管から皮膚組織への水分補給を増大させてあげることが大切。皮膚温は気温の変化に左右され、寒い時期は血行・代謝不良に陥りやすくなり、深刻な乾燥を引き起こします。
特に、年代の高い人ほど寒さに弱く、皮膚温の低下が大きくなるので、要注意です。念入りなマッサージで、肌内部からの保湿を徹底しましょう。

 

マッサージのポイント

半身浴をし全身を温めながらマッサージを行うと、さらに効果的です。ただし、今時期のお肌は角質層が荒れやすくなっていますので、マッサージ料を多めに使い、ごく優しいタッチでマッサージして下さい。

 

■外からの保湿ケア

本当の保湿とは、お肌の最上層・角質層で水分が貯える状態のこと。角質層まで水分補給できる 化粧水をたっぷり使用し、セラミド配合のアイテムを重ね付けしましょう。お手入れの最後には クリームを塗って、湿度や皮膚温の低下で弱まる皮脂膜(天然のクリーム)のサポートをしましょう。
※ローションEXは独自のターゲティングアクアにより、角質層まで水分をしっかり届かせます。

セラミドは最強の保湿成分

角質層の水分のうち、約80%以上をセラミドなどの細胞間脂質が担っています。セラミドが水分と 結合し、その水は湿度0%になっても蒸発しません。年齢や紫外線ダメージなどにより減少する セラミドをしっかり補って水分保持力を高めましょう。

 

■日中乾燥対策

ファンデーションの上からでも、気づいたら、即保湿!

①まず、スプレー式の容器に移し替えたローションを顔にふきつけ、そっとティッシュオフ。 お肌についたほこりなどの汚れをとります。
※ファンデのよれが気になる方は、ローションとクリーム(乳液)を混ぜたものをコットンにひたし思い切って、気になる部分をふきとりましょう。
②目元口元など、気になるところにローション→クリームを指の腹で押さえるように塗りましょう。
※特に目元の乾燥はこまめに対応するのが、乾燥シワ→シワを予防するコツです。ポーチ小さい容器に移し替えたローション・クリームを常備しておくと便利です。

簡単スチーム

お湯をカップに入れて、お顔に近づけたり、作業中テーブルに置いておくと、蒸気で軽いスチーム効果が得られます。代謝も高まり、循環の良いお肌に。

 
 
まとめ

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