乾燥(インナードライ) VOL.13

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BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2013 01 -JAN- BeautyLesson vol.13  乾燥(インナードライ)

新しい年のスタートをいかがお過ごしでしょうか?
本年もD.U.O.をどうぞよろしくお願いします。1月は寒さが厳しくピシッと凍える季節ですね。きちんとケアしているのに、なかなか乾燥がおさまらない・・・それはインナードライに陥っている可能性大です。
そこで今回はインナードライ=徹底乾燥ケアをご紹介します。

原因

インナードライは"角質層の成分不足"。老化や皮膚温低下(代謝機能低下)などが引き起こします。

■角質層の弱体化

角質層とは・・・肌の最上層。NMF(天然保湿因子。アミノ酸などが構成成分)を含む「角質細胞」と、セラミドなどを含む「細胞間脂質」が幾重にも重なっているような構造で、水分保持の働きをする。また、熱や外的刺激、異物混入からお肌を保護する。
※セラミドの中でも、特にセラミド3、6はエイジングにより減少します。

■皮脂膜が正常に形成されない

皮脂膜とは・・・水分蒸散を防ぎ、外的刺激から肌を守る。また細菌の発育を防ぐ。 皮脂と汗(水分)がまざってできた「天然のクリーム」。

■ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーが正常に働くことで、丈夫な角質層が形成される。乱れると、角質細胞(NMFのアミノ酸)を作り出すケラトヒアリンと細胞間脂質が減ってしまい、軟弱な角質層に。肌自ら作り出す保湿成分が減ってしまう。

■血行不良

気温の低下や老化による血行不良が原因で、血中から皮膚組織への水分の供給量が減り、肌内部の水分不足が起こる。

 

対策

■落とすケア~老化角質除去

お肌に不要物が残ると、ターンオーバーを滞らせインナードライを加速させます。また、粉がふくのは古い角質(水分も油分もないカラカラの角質)がたまっている状態です。毎日肌細胞は生れ変りますので、優しく古い角質ケアを続けることが肝心です。
ただし、刺激で余計に角質を厚くさせてしまう悪循環の可能性がありますので、AHA(フルーツ酸)の毎日のご使用は控えたほうがベター。D.U.O.クレンジングバームなら、ピーリング成分やスクラブ剤は無添加でバームの特殊構造であるカプセルが優しく余分な角質だけを除去してくれます。

■与えるケア

ローションで水分補給するだけではなく、美容液、クリームでしっかり保湿ケアを。
・角質層の成分である、セラミド、アミノ酸、PCAなど配合の美容液で、丈夫な角質層作りをサポート。
・皮脂膜の成分が含まれる、スクワラン、精製されたオリーブオイル配合のクリームで、うるおいベールを作る。

 
 
ポイント

レトルト式ローションパック

寒い季節には、ローションを浸したシートマスクをジップロックに入れ、湯船などで保温してから使用すると、成分の浸透率が高まります。温かい手のひらでローションを塗るだけでも効果に差が出ます。

セラミド配合アイテムの重ね塗り

ローション→エッセンスを大目に(3~4プッシュ)→ローションEX(超乾燥肌には500円大を三回ほどなじませる)ミルフィーユケアが効果的です。

ローションがお肌になじんだらすぐにクリームを!

水分蒸発を防ぐために、クリームで潤いベールを作り、ラッピングしましょう。

夜はべたつくくらいにたっぷり塗る

寝ている間は副交感神経が優位になり、血液循環が良くなって、化粧品の吸収がよくなります。夜は朝よりたっぷり目に塗りましょう。
*ただし、寝具周りはいつも清潔に。ほこりがお顔につきやすくなってしまいますので、ご注意下さい。

 
 

■ターンオーバー促進ケア

レチノール配合のアイテムで、年齢とともに遅くなるターンオーバーを促進させ、健康な角質層を育てましょう。

■血行促進ケア

血行を良くすることは肌内部からの水分不足解消に。マッサージで 、肌細胞に栄養が行き届きやすい環境を整え、内側から分泌の良いお肌づくりをしましょう。全身の体液循環が良くなる、半身浴しながらのマッサージがお薦めです。

 
まとめ

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