たるみ(ほうれい線) VOL.12

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BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2012 12 -DEC- BeautyLesson vol.12 たるみ(ほうれい線)

いよいよ今年も最後の月となりましたね。
今年もD.U.O.をご愛用いただきありがとうございました。
今回はほうれい線のケアをご紹介します。ほうれい線はシワではなく頬のたるみにより支えきれなくなり線となって現れます。寒さが厳しくなる時期こそたるみケアが大切。気になるほうれい線ケアをして、素敵な日々をお過ごし下さいね。
素晴らしい年を迎えられますよう、心よりお祈りしております。

原因

ほうれい線は頬のたるみ。様々な原因が重なりあいます。

■真皮層の成分減少、弱体化。 ■表情筋の衰え ■脂肪の減少・下垂 ■代謝機能低下
■乾燥、ターンオーバーの乱れ

 

対策

■保湿ケア、ターンオーバー促進ケア、真皮ケア

保湿ケアをしっかり行い、ターンオーバー促進成分(レチノールなど)配合アイテムを投入しましょう。
真皮の成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)を生み出す細胞を活性化させるペプチド(FGFなど)配合アイテムも有効的です。

■表情筋強化

ほうれい線と深く関係しているのは、大頬骨筋、小頬骨筋、頬筋、笑筋、口輪筋です。特に、口輪筋は顔のいろいろな筋肉につながっているため、口輪筋の筋力が衰えるとたるみに大きく影響します。

 
表情筋エクササイズ

1.あごを少し上に上げ、「あいうえお」と大きく口を動かします。
「口輪筋」を鍛えるとともに、 口角を引き上げる効果も抜群です。あごを少し上げて行うことで、あご裏の筋膜を引き上げる効果もあり、いわゆる二重あごにお悩みの方にもお薦めです。
2.口周り(右頬、左頬、唇上、唇下)に空気を交互にためて、内側からふくらませ筋肉を動かしましょう。
※唇を突き出さないように(口周りのシワにつながります。)最後に、唇を閉じたまま口角を引き上げ、5秒間キープし元に戻す。

 

■マッサージケア

顔全体の血液循環やリンパの流れ滞らせないことが大切。
小まめなマッサージで肌細胞に栄養を届かせ老廃物を排出し、基底膜を強化しましょう。肌細胞のエイジングケアに大変有効的です。

ほうれい線対策マッサージ

頬骨の下(大頬骨筋、小頬骨筋)、特にほうれい線の真ん中あたり(小鼻斜め下) を指の腹や手根部で持ち上げるように少し押しながら、耳の真ん中までたどる ようにゆっくり滑らせます。 リンパや血液の流れもスムーズに流れ、さらに、ほうれい線の原因である頬の 筋肉の衰えを防ぐことができます。
※必ず多めの量のクレンジングバームやクリームをお使いいただき、滑りが良い状態で行いましょう。滑りが悪いと、摩擦が起こりシミ・シワの原因になります。

 
まとめ

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