目のクマ VOL.10

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2012 10-OCT-BeautyLesson vol.10 目のクマ

秋風が心地よい季節になりましたね。夜も長くなり、ご自宅でも、ついついパソコンや本、テレビなど目を酷使することも多いのではないでしょうか?気温も下がり「冷え」も気になり始める季節でもあります。今回は、目の疲れや冷えに関連した「くま」の種類とケアをご紹介します。
いきいきとした目元はエイジレス肌の大切な要素。今の内からしっかりケアして、予防、改善に努めましょう。

クマの種類

目のクマには種類があり、それぞれ原因が異なります。一つの種類の場合と、共存している場合があります。

青クマ血行不良

目の周りの皮膚は頬の約1/3と非常に薄く、しかも毛細血管が密に走っているので、血流量や血液の状態が見えやすい 箇所です。目の疲れ、体調不良、ストレスなどにより血行が悪くなると、血液中のヘモグロビン量が減って赤みが減り 青っぽく黒ずんでみえるようになります。生理中は基礎体温が低くなるので、血行不良になり青クマが目立ちやすいことも。

 
茶クマメラニン沈殿

加齢や紫外線の影響、また、こすりすぎ(摩擦)による刺激で、メラニンが過剰に生産され沈着して茶色にみえます。 花粉症のかゆみから目を擦り、発生することも。また、血行不良により新陳代謝(ターンオーバー)が低下し メラニンの排出がスムーズにできなくなることも原因です。

 
黒クマ脂肪のたるみ

骨格的な問題で、眼球の脂肪が突出し、加齢などによって皮膚がたるみ、影ができてクマのように見えるケースです。 脂肪除去など外科的な処置が必要。メークでカバーすることは困難。

 

対策

ケアは必ずお湯や手をこするなどして「温かい手」で行ってください。美容成分の浸透もよくなります。

■青クマには血行促進ケア

マッサージケア
血行促進成分ゴールデンカモミールエキス配合のザ クレンジングバームで、薬指で優しく目の周りを円を描くようにマッサージして 下さい。目の下の血管はらせん状に密に走っていますが、細かくくるくると動かすのはかえって色素沈着やシワを招きます。デコルテまでのマッサージも効果的です。

体全体の血行促進
血行不良は肩と首のコリ、姿勢なども関係しますので、目元だけでなく、体全体の血行促進を意識しましょう。お風呂でよく温まる睡眠時間 をたっぷりとるなど日頃の生活習慣から心がけましょう。また、パソコンや携帯で目が酷使されることも、血行不良の原因になります。 定期的に目を休め、遠くを見たり、目をぐるりと回したりすることで目元をほぐしてあげて下さい。

■茶クマには美白ケア・抗酸化ケア・代謝促進ケア・紫外線防御

メラニンケアをするビタミンCや、アルブチンなどが配合されているアイテムで美白ケアを。
また、レチノールなどターンオーバー促進成分配合のアイテムを塗りましょう。日頃から紫外線防御も忘れずに。

ケア時の注意点
目元に摩擦を与えないことが一番大切です。薬指先で優しく押さえるようになじませて下さい。 アイメイク時やメイクオフ時の摩擦(こすりすぎ)は炎症性色素沈着を起こすのでご注意下さい。

■青クマ・茶クマ共通

スキンケアは温めた手のひらで
落とすケア、塗るケアとも、手のひらを温めてから行って下さい。ケアの前にお湯で手を温める、両手をこすって温めるなどしてから行うと、手の温かみで血行が促進され、美容成分の浸透もよくなります。塗るケアの最後には、手のひらで目元を包み込むように覆うとさらに効果的。

ツボ押しマッサージ
マッサージや、塗るケアの最後に、目の疲れや目尻のシワを予防する「瞳子りょう」(目尻外側。眼窩の骨上のくぼみ)、「承泣」(黒目の真下)、「晴明」(目頭と鼻の付け根のくぼみ)をツボ押ししましょう。

まとめ

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