シミ VOL.7

自然×科学 2つの融合から生まれたハイブリッドコスメ

ザ クレンジングバーム 150万個突破!

0120-557-020(通話料無料)

お買い物ガイド

カートを見る

BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2012 07-JULY-BeautyLesson vol.7 シミ

いよいよ夏本番ですね。
わくわくすることも多い夏ですが、お肌には大変過酷な季節です。
紫外線、エアコンの影響からシミ、シワ、たるみへと一気にエイジングが加速してしまう危険がありますので夏をいかに乗り切るかで未来の肌が決まってきます。特に見た目年齢を大きく損なうシミ。
今回は夏に老けないスキンケアとしてシミのお手入れをご紹介します。

シミのメカニズム

図:シミのメカニズム

紫外線や活性酸素、ホルモンバランスの不調などで、メラノサイト(メラニンを作る細胞)の働きが活発になり、メラニン色素が過剰に生成されます。
表皮のメラニンは、ターンオーバー(細胞の生れ変り)にのって、外へ押し出され、古い角質として剥がれおちていくのですがターンオーバーが滞ったり、何らかの刺激でメラノサイトがそのまま過剰なメラニンを作り続けたりすると、褐色の色素斑(シミ)として定着してしまいます。

対策

美白・抗酸化ケア

毎日メラニンは作り出されます。できてしまったメラニンを元に戻すためにも、朝晩、美白成分、抗酸化成分が配合されたアイテムを欠かさずに使いましょう。美白成分では、シミ予防(メラニン生成を促進させる酵素「チロシナーゼ」をブロック)するアルブチン、コウジ酸などや、でき てしまったシミを淡色化する効果が期待できるビタミンCなどがあります。多方面からアプローチできる美容液を選んで下さい。また、気に なる部分は必ず重ね付けをしましょう。

代謝促進ケア

◆ 角質ケア
古い角質がたまるとターンオーバーが滞りますので、優しく角質ケアをしましょう。強いピーリング成分やスクラブ剤は刺激となり色素沈着 を起こしてしまうことがあり、紫外線の影響をうけやすくなるので避けた方がベター。
◆ マッサージケア
表皮のシミだけでなく、深いところに落ち込んだシミ(真皮性シミ)の場合でも、マッサージで体液(血行・リンパ)循環促進して、メラニン排出 を促すことが有効です。
◆ ターンオーバー促進ケア
レチノールなどターンオーバー促進成分が配合されているアイテムを塗ると、内側から肌細胞の働きが高まり、メラニンが排出されやすく なりますのでシミに大変効果的です。

保湿ケア

紫外線やエアコンの影響で、肌のモイスチャーバランスが崩れがち。シミに移行しやすくなりますので、ローションパックを投入するなどしっかり保湿ケアをしましょう。

紫外線対策

室内でもUVAは透過します。日中のUVカットは忘れずに。また、日傘やサングラスの使用もお薦めです。紫外線量が最も多い10時~14時 の外出はなるべく控えましょう。

内側から

メラニンを抑え、抗酸化作用のあるビタミンC、Eを摂るようにしましょう。また、表皮のターンオーバーを促すビタミンA(牛乳、レバー、 人参など)の摂取も心がけ、体の中からも働きかけましょう。

まとめ

咲丘恵美のbeauty lesson バックナンバー

咲丘恵美のBeauty Talk beautylesson 番外編