くすみ VOL.6

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BEAUTY LESSON 咲丘恵美の美肌レシピ

2012 06-JUN-BeautyLesson vol.6 くすみ

いよいよ夏が近づいてきました。
紫外線の強さは、一年の中で6月(夏至)がピークですが、梅雨のため、紫外線量は7月、8月程ではありません。この時期のお手入れとしては、紫外線、エアコンによるシミ・シワ・乾燥などのダメージが襲ってくる夏に備え、肌機能低下の元の「くすみ」をとりさって、肌力をアップさせておくことが大切です。お肌にとって過酷な夏。今から夏のダメージに対抗できるお肌にリセットしておきましょう。

原因

くすみは一つの要因からの場合と、様々な要因が連動している場合があります。

1)古い角質

紫外線の影響や年齢とともに、古い角質がたまりがちになり角質層が固く肥厚します。
古い角質が残っていると、お顔全体のくすみにつながるだけでなく、ターンオーバーを滞らせシミやシワなどのエイジングの元に。また、キメが乱れ光を均一に反射させないので、見た目の透明感を妨げてしまいます。

2)血行不良

毛細血管の血流量が減少し、血色の悪い、黄味が強い肌色にくすんでみえる状態です。
血液循環が悪くなると、肌細胞への栄養の運搬、老廃物の回収もスムーズでなくなり、肌機能が低下してエイジングを進めてしまいます。

3)メラニン量の増加

紫外線や加齢などの影響で、メラニン色素が増加し、お顔全体が茶色くくすむ状態です。放置すると、メラニンが蓄積され、シミへと移行することも。

4)脂くすみ

オイリー肌の方でなくても、皮脂の多いTゾーンなどが、メイクの浮き上がりとともに、じっとり皮脂で濡れた状態です。放置すると、皮脂が酸化し 余計にくすみがひどくなるだけでなく、黒ズミ毛穴や細菌の繁殖によるニキビとなります。

対策

角質ケア

生理後1週間などお肌が安定した時期ならば、ピーリング成分(AHAなど)の使用も可ですが、大人のお肌は角質はたまりがちなのに皮膚全体は薄く デリケート。また、肌細胞は毎日生れ変りますので、できるだけ刺激の少ないアイテムで「毎日優しく古い角質をとりさってあげる」のがベストです。D.U.O. クレンジングは特殊構造の弾力性に富んだカプセルが余分な角質のみをとりさってくれるので大変お薦めです。また、水分・油分のモイスチャーバランス が悪いと、古い角質が自然にはがれにくくなりますので、保湿ケアも忘れずに。この時期は特に水分補給を中心に、油分は皮脂の状態によって調整して 下さい。

血行促進ケア

血液循環の促進には何といってもマッサージが有効です。肌細胞に栄養を届かせやすい環境を整えてくれますので、シワ たるみなどのエイジングケアにも効果的。内側からターンオーバーを促進する効果もありますので、メラニンの排出も促しシミも予防します。
簡単血行促進「ピアノタポメント」お顔全体を、両手四指でピアノを叩くようにポンポン、ポンポンと下から上へ軽く叩きます。
お顔全体に血管が通っていますので血行促進に効果的。洗顔後与えるケアの前がベストですが、日中お化粧の上から気づいた時にするのもOK。

対策
簡単血行促進「ピアノタポメント」
 

美白ケア

お顔全体に美白効果のあるアイテムを毎日欠かさずに塗りましょう。メラニン量を減少させます。 また、レチノールなどターンオーバー促進成分が配合されたアイテムを使うと、相乗効果となり、メラニンの排出を促し、くすみやシミをよせつけない肌 へと導きます。

テカリ対策

日中出た余分な皮脂は、こまめに、あぶら取り紙やティッシュで「そっと」とりさって下さい。
水分不足で過剰な皮脂分泌を促進させないよう、その後、ローション→日焼け止め→ファンデ(メイク)と化粧直しをするとベターです。

まとめ

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