正しい洗顔法 VOL.4 正しい洗顔で「落とすケア」!

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正しい洗顔で「落とすケア」!咲丘恵美の美肌レシピ

beautylesson vol.4 正しい洗顔法

新しい年度も始まり、フレッシュな季節となりました。
4月からは皮脂分泌量や紫外線も増加し、黒ズミ毛穴や
シミにつながりやすい季節です。美肌の基本は落とすこと。
不要物がお肌に残っていては様々なエイジングにつながります。
そこで、今回は気分も新たに、「落とすケア」の方法をご紹介させて
いただきます。正しいクレンジングを行い、肌年齢に差をつけましょう。

手順

1)手を清潔に。クレンジング前は手を洗いましょう。

2)スパチュラでさくらんぼ大を手のひらにとります。

3)最初に、皮脂の多いTゾーンからクレンジングをのせていきます。

*お顔にのせくい場合は、手のひらの上でなじませてからお顔にのせて下さい。

4)Tゾーン→頬→目元の順で、内から外へ、下から上へとくるくるなじませます。

5)38度くらいのぬるま湯で洗い流します。

*髪の生え際、小鼻、フェイスラインは洗い残ししやすいので丁寧に。

6)タオルでそっと押さえるように水気をふきとります。

洗顔の疑問Q&A

<朝は水洗顔だけでいいの?>

寝ている間にも皮脂汚れは出ますので、朝も洗顔料をお使いいただくのがお薦めです。酸化した皮脂(過酸化脂質)は水にとけやすいので「ある程度」はとれますが、全てはとれません。通常の皮脂はとれません。特に、皮脂分泌が活発になるこれからの季節、毛穴の黒ずみにならないよう、朝もしっかり洗顔しましょう。

<力をいれると汚れは落ちやすいの?>

実は力を入れない方が汚れはしっかりとれます。優しくなでるようになじませましょう。デリケートな目元、口元はより優しく。力を入れるとかえって汚れをお肌に押し込むことになります。ゴシゴシとこすると摩擦でお肌を傷め炎症や色素沈着にも。

<頑固な毛穴の黒ずみにはどうしたらいいの?>

クレンジング前に、ホットタオルで毛穴を柔らかくしてからお使いになってみてください。また、気になる部分の二度使いもお薦めです。

<毛穴パック(はがすタイプ)で毛穴は広がるの?>

はがす際の刺激が、かえって毛穴の角質を厚くさせて開かせ黒ズミの原因になります。毎日のケアで優しく角質汚れを取りさってあげるのが毛穴レスへの近道です。

<洗い流すのはぬるま湯が一番いいのはなぜ?>

汚れと洗浄成分がとけやすい温度がぬるま湯です。冷たい水はお肌が引き締まり汚れが落ちにくくなります。熱い湯は必要な皮脂まで奪ってしまい乾燥や刺激につながりますのでご注意下さい。

<シャワーで洗い流すだけでいいの?>

シャワーの水圧はお肌に刺激になりますので避けていただくのがお薦めです。シャワーだけで流すとすすぎ残しの可能性がありますので、必ず手を使って丁寧に洗い流して下さい。

<時間をかけてゆっくり洗顔したほうがいいの?>

どんなタイプでも、汚れを包んだまま長時間くるくるするのはお肌によくありません。アイメイクの濃さにもよりますが、D.U.O.は通常20秒ほどできちんと汚れがおちます。

<石鹸と洗顔フォームはどちらがお肌にいいの?>

一般的に、洗顔フォームには「水酸化K(カリウム」」「カリ含有石けん素地」が多量に使われています。必要な角質まで分解する作用がありますので、「お肌に強すぎるな」と感じたら、全成分をチェックしてみて下さい。 D.U.O.はそれらを使わずに、洗顔の働きも叶えた商品です。


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