春の肌荒れ対策 VOL.3

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季節の変わり目に起こる肌荒れ対策!咲丘恵美の美肌レシピ

beautylesson vol.3 3月は季節の変わり目だから春の肌荒れ対策

春の気配を感じ、心浮き立つ季節になってまいりました。お肌も、春は冬から一転、皮膚温が上昇、新陳代謝が良くなり、水分量も増加する嬉しい季節です。ですが!3月は季節の変わり目、寒暖の差が激しく、お肌が変化についていけずに、「肌荒れ」を起こしやすい時期になります。お手入れをしっかり行ってください!

どうして肌荒れが起きるの?原因は?

肌荒れは、皮脂膜(皮脂+汗の水分=天然のクリーム)と、 その下にある角質層(水分・セラミド・アミノ酸など)が弱体化してしまい、お肌のバリア機能が衰えている状態です。そのため、外から異物も入りやすく、炎症を引き起こします。体質やホルモンバランスなど内的な要因の他に、外的刺激や、季節の変わり目の気温の変動により、新陳代謝(ターンオーバー)が乱れ、皮脂分泌、水分保持力が極端に低下することが原因です。

健康な肌とバリア機能が低下した肌

ここからが咲丘恵美直伝のマル秘テクニック!肌荒れを防ぐ4つのお手入れを伝授!

1)クレンジング前のひと手間

クレンジング前にぬるま湯でさっと洗いましょう。
お肌に付着した花粉やほこりをぬるま湯で洗い流して、ティッシュ(タオルにメイクが付くと洗濯が面倒ですよね)で水気をそっと押さえるようにふき取ってから、クレンジングに入って下さい。こうすることで、よりマイルドに、しっかりと落とすケアが行えます。

2)落とすケア

物理的、化学的な刺激を避けるお手入れが肝心です。
【摩擦の少ないクレンジングを選びましょう】
摩擦はお肌が刺激と感知し、炎症をひき越してしまいます。特にこの時期は、ふき取りタイプは避け、摩擦が少ないタイプのクレンジングを選びましょう。一般的に、摩擦が多いのがオイルタイプ、少ないのがクリームタイプといわれています。D.U.O.クレンジングバームは特殊構造のカプセルがクッションとなり、非常に摩擦の少ないクレンジングです。お手入れはあくまでこすらず、優しいタッチ(たまごの殻をなでるくらいの力)で行って下さい。
【ピーリング成分やスクラブ剤の使用は避けましょう】
角質を溶かすピーリング成分や、角質に刺激を与えてしまいがちなスクラブ剤の使用は控えて下さい。D.U.O.はそれらを使用せずに、特殊構造自体が優しく余分な角質「だけ」をとってくれる画期的なクレンジングですのでご安心下さい。
【洗い流しはぬるま湯で】
熱いお湯やシャワーの水圧は刺激となり、症状を悪化させてしまいますので、皮膚温と同じくらいのぬるま湯で洗い流して下さい。

3)肌荒れの予防

季節の変わり目の肌荒れ予防には、何といってもマッサージが有効です。特に、気温差が激しい時期の「寒い日」には、マッサージで血行促進して、新陳代謝(ターンオーバー)を整えてあげましょう。

4)与えるケア

何より、お肌を守る=お肌表層ケア(皮脂膜と角質層の強化)が先決です。水分と油分をたっぷり補給しましょう。
【ローションパック】
手でお顔を触ってみて、皮膚温が冷たいと感じた時は、温かいローションパックを(ローションを浸したマスクをジップロックにいれ、湯船などで保温したもの)。皮膚温が高いと感じた時は、冷たいローションパックがお薦めです。皮膚温の状態によって「温」タイプか「冷」タイプを使いわけることにより、より効果的に水分補給ができます。ただし、炎症や赤みがひどい時は鎮静効果の高い「冷たいローションパック」を行って下さい。
【乳液orクリームを重ね付け】
皮脂膜と同じ成分であるオリーブオイルやスクワラン、角質層の成分であるセラミドとアミノ酸(サッカロミセスエキスなど)が配合されているクリームがお薦めです。たっぷりと補うことで、皮脂膜+角質層が強化され、保護膜も形成されますので、バリア機能の改善に役立ちます。古い角質もなめらかに剥がれやすくなり、ゴワゴワしているのにヒリつく、といった症状も軽減してくれます。肌荒れがひどい時は念入りに重ね付けしましょう。

< 肌荒れ時でも、エイジングケアをしたい方 >

「化粧水+高機能クリーム」の組み合わせがお薦めです。
二つのアイテムをたっぷり使用することで、肌年齢をキープしながらも、お肌表層(皮脂膜+角質層)の強化ができ健康的なお肌へと導きます。

<内面から>

食べるものは、辛いものなど刺激物は避け、ビタミンA(ターンオーバー正常化)、C(抗ストレス、細菌やウィルスの抵抗力アップ)、E(血行促進)、B2・B6(抗炎症)を多くとるのがお薦めです。また、青魚、亜麻仁油などに含まれる「オメガ3脂肪酸」を摂取すると、細胞の生成を助けたり、アレルギーを抑え、免疫機能の強化に大変有効です。ミネラルではマグネシウム、亜鉛を摂るよう心がけましょう。

春の肌荒れ対策・ポイント

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