冬の乾燥肌からもっちりウル肌へ VOL.2

自然×科学 2つの融合から生まれたハイブリッドコスメ

ザ クレンジングバーム 150万個突破!

0120-557-020(通話料無料)

お買い物ガイド

カートを見る

冬の乾燥肌からもっちりウル肌へ!咲丘恵美の美肌レシピ

Beauty Lesson vol.02 一年で最も寒い時期だから乾燥シワ対策

一年で最も寒い時期になってまいりました。お肌では、乾燥シワ(表情シワが乾燥によってくっきりついてしまうもの)ができやすい時期でもあります。そこで今回は気になる目元の小ジワ、額のシワについて詳しくアドバイスをさせていただこうと思います。

どうして乾燥シワができるの?原因は?

お顔のシワは筋肉に対して直角に入っていきます。

額は「前頭筋」という筋肉が「縦に」走っていて、表情を動かして伸びたり縮んだりすると、「横に」シワが入ります。筋肉が衰えてくると、シワが元に戻りにくくなり、額の横シワがくっきりと定着してしまいます。

目の周りは「眼輪筋」という筋肉が目を取り囲むように円を描いてあり、笑う時に、この眼輪筋にやや直角にシワが入っていきます。肌が乾燥していると、そのままシワが残り、若くても気になる方が多いのも特徴です。目のまわりの皮膚は他の部分に比べ、皮脂腺・汗腺が少なく、お肌の水分蒸発を防いだり、保護をする役目の「皮脂膜」(皮脂+水分=天然のクリーム)ができにくく、乾燥しやすい部位です。さらに、目の周りは眼窩といって骨がなく、皮下脂肪も少ないので、内側から筋肉を支えるものがないため、デリケートで、シワができやすいのです。

額と目の周りの小ジワは、乾燥と筋肉の衰えが大きな原因なのです。

about D.U.O.

 
 

ここからが咲丘恵美直伝のマル秘テクニック!乾燥シワを防ぐ3つのお手入れを直伝!

1)小まめに乾燥を防ぐケア

ローションでたっぷり水分補給したのち、角質層の成分であるセラミド、アミノ酸や、皮脂膜と同じ成分が含まれるオリーブオイルやスクワランなどが配合されているクリームを塗りましょう。お肌の水分・油分バランス(モイスチャーバランス)を保つケアが大切です。
乾燥は気づいた時にこまめに行うのが肝心なので、日中ファンデーションの上からでもポンポンと押さえるように塗って下さい。

2)真皮(お肌の土台)をケア

お肌の最下層にある、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどで構成され、いわばお肌の土台となり、ハリ・弾力を司るのが真皮です。
年齢とともに減るコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを直接補うこと、それらを生み出す「繊維芽細胞」を活性化させる成分(FGFなどの成長因子など)が配合されているアイテムを塗るといいでしょう。コラーゲン生成促進作用のあるビタミンCや血行促進作用のある植物エキス、ビタミンE、また、ターンオーバーを促進してシワに働きかけるレチノール配合のアイテムを使うのもお薦めです。

3)マッサージ

肌細胞や筋肉に栄養を運んでいるのは毛細血管です。マッサージをすると血液循環が良くなり、お肌や筋肉の働きが高まります。シワに沿ってではなく、筋肉の流れに沿って、額は下から上へ、引き上げるように繰り返しマッサージします。目の周りは円を描くように力の入りにくい薬指で(*軽く滑らせる程度の力)、マッサージをします。

< ポイント >シワは筋肉と直角に入りますので、「必ず、筋肉の流れに沿って」、化粧品を塗ったり、マッサージを行いましょう。 デリケートな目元は力の入りにくい薬指で行って下さい。


咲丘恵美のbeauty lesson バックナンバー

咲丘恵美のBeauty Talk beautylesson 番外編