咲丘恵美のビューティートーク

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咲丘恵美&飛嶋先生 夢のアンチエイジング対談実現!

咲丘恵美のBeauty Talk?Beauty Lesson番外編?

こんにちは。咲丘恵美です。
「今どんなアンチエイジングの方法があるんですか?」って最近多くの方に質問をされます。私個人としてはやっぱり「落とすケア」が絶対大切という基本姿勢は変わらないのですが、でも、確かに試してみたいことも色々ありますね。
そこで、今回ロココ美容外科 院長 飛嶋佐斗子先生と今話題のアンチエイジングについてビューティ対談をすることにしました。
飛嶋先生とは数年来のお付きあい。本当におきれいで、お肌もピカピカ。

ロココ美容外科 院長 飛嶋佐斗子先生
飛嶋:咲丘さんは皮膚トラブルを抱えていらっしゃったと伺いましたが、医師の私から見ても、全く気付かなかったほど、色白でお肌がきれいなんですよね。

咲丘:ありがとうございます。実はストレスも原因だったんです。メラニンは神経細胞由来ともいわれていますので…。かつてはスキンケアを鬼のようになって毎日2時間以上、10種類アイテムくらい使っていたのですが、かえってストレスになっていたようです。 皮膚生理学と化粧品学を勉強して気づいたのが、まず「落とすケア」の大切さだったので、自分の肌トラブルをきっかけに、それこそ執念で時間をかけずに最高に落とせる、理想のクレンジングを開発したんです。
飛嶋:咲丘さんに紹介されてD.U.O.ザ クレンジングバームを愛用していますが、皮膚生理学と化粧品学を元に開発されただけあって本当にお肌のことを考えている!って思いましたよ。たくさんのお化粧品がありますが、1回使用してすごくキレイになった気がしても実は表面だけで肌深部まで行き渡っていなかったり、合成原料が多く使われていたりと、本当に使い続けるほどいいものってあまり出会いませんが、D.U.O.は技術、原料、効能、使用感すべてに研究をして作り上げたものだと思います。咲丘さんが皮膚疾患という悩みがあってこそのことだと思います。

咲丘:行き着いたところは「落とす」という基本に戻りましたね(笑)

飛嶋:そう、患者さんは外科的な手術をするために来られるんですが、至近距離で見たり触れたりしていると、角質がたまったり、きちんと落とせていない方もいて残念なんです。やっぱり、落とすケアは、スキンケアの最初のステップですから、ここでつまづくと美肌だけでなく、全体の印象も老けてみえてしまいますね。まず落とすケアにこだわったD.U.O.の美肌理論、納得です。
咲丘恵美
咲丘:ところで、最近多くの方に質問されるのですが…。最近のアンチエイジング事情はどうなんですか?

飛嶋:今、「新型ヒアルロン酸注射」といって、鼻を高くしたい、頬をふっくらさせたい、たるみやシワをなくして左右対称の顔にしたい、という人向けの施術が出来たばかりです。従来と違うのは、新型は、大きさ(分子量の大きさ)が違う二種類のヒアルロン酸からできていて、それぞれ吸収される速度が違うこと。だから触った時の感触が固くならず、ふっくらきれいなお肌にもなれるんです。顔のバランスを変える美容外科の施術を一歩出て、若かった頃のハリ感まで得られる新しいメニューです。

咲丘:画期的ですね。美容外科をした際にあわせてお肌のアンチエイジングを行えるんですね。分子量が違うヒアルロン酸といえば、D.U.O.はザ ローションに通常のヒアルロン酸、ザ クリームにナノサイズのヒアルロン酸を配合しています。 3大スーパー保湿成分の1つであるヒアルロン酸は技術においても化粧品の成分としてもアンチエイジングにはなくてはならないものですね!

飛嶋:そう、私自身も新型ヒアルロン注射をイタリアで実際に施術してきたのですが、威力はすごいですね。従来とは段違いに肌も若返った実感があります。肌を若返らせる、きれいにする、といったことは、見た目年齢を大きく左右しますから、美容外科業界でも重視されるようになってきました。

咲丘:他に気になるのが、やはり加齢といえば「たるみ」ですが、美容外科のメニューで人気なのはやはりリフトアップ効果抜群の「フェイスリフト」ですか?

飛嶋:そうですね。ほとんどの美容外科では、フェイスリフトはとける糸を使った「スレッドリフト」を使っています。

咲丘:「スレッドリフト」?「金の糸」ではないんですね?

飛嶋:半永久的にお顔に「金の糸」を入れることによって、コラーゲンを再生すると話題になった時期もありましたが、今では逆に、金属アレルギーを起こす方が稀にいらっしゃいますし、取り除く時に細かく肌を切開しなければならず、お肌にも負担をかけてしまう…という考え方が主流です。

咲丘:なるほど。肌あれの原因にもなってしまいますね。新しい美容法は色々出てきますが、私は、最先端の技術や原料の中でも、安全性が確認されており、かつ効果も立証されているものにこだわっています。やはりお肌に直接つけるものですからその最初のポリシーは大切にしようと常日頃、心がけています。

飛嶋:自然由来の原料を可能な限り使いながら、最先端の原料や技術を使っているところもD.U.O.の魅力ですよね。「金の糸」みたいに良かれと思ってやったアンチエイジングが、逆にエイジングを招く、といった心配がないのが分かるから。
それに、咲丘さんはしっかり落とす、エイジングケア成分を届かせる、成長因子などお肌に足りない成分を補うというラインナップで、しかもスキンケアのアイテム数を最小限にすることにこだわったんですよね?

咲丘:自分の苦い経験から化粧品学の研究をしていく内、どんなに良い化粧品でも、どうしても防腐剤など余計なものが入ってしまうことに気づいたからです。それこそ「逆にエイジングを招く」です。ナチュラルコスメとうたわれているものでも、なぜか化学的な合成段階が無視されているものもありますし。

飛嶋:化粧品の過剰な重ね付けはお肌を傷めてしまって…。私も経験があるから分かります。せっかく、シミ消し、シワ取り、フェイスリフト、といった施術をしても、その後のスキンケアの選び方や毎日のお手入れの仕方で、個人差が如実に現れますから。

咲丘:やはり毎日のケアをストレスなく続けることが大切ですよね。
今日はありがとうございました。また、ぜひビューティ対談させて下さいね。

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