【秋のむくみ】撃退には、「めぐりアップ」が必須!

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【秋のむくみ】撃退には、「めぐりアップ」が必須!

【秋のむくみ】撃退には、「めぐりアップ」が必須!

この頃、朝起きて顔のむくみに悩まされていませんか?

実は秋は身体も顔もむくみやすい季節といえるのです。
むくみの原因を放置すると美容的に恐ろしい弊害が起きることも。
そこで、秋のむくみの原因&撃退法をご紹介します。

意外と知らない?!むくみの原因

むくみとは、細胞間(組織)に余分な水分がたまった状態のこといいます。

心臓から送り出された血液から酸素や栄養分が全身の細胞(組織)に運ばれ、細胞が排出した二酸化炭素や老廃物(余分な水分含む)を回収しながら静脈やリンパ管を通って心臓に戻ってきます。
つまり、血液・リンパのめぐりが悪いと、スムーズに老廃物や余分な水分が回収できず、むくみが引き起こされるのです。

■気温差と気圧の変動
秋は、日によっての寒暖差、また、朝晩の気温差が激しい時期です。
寒さと温かさの繰り返しによって、自律神経の働きが乱れがちになり、血流が滞ってむくみが引き起こされやすくなります。

また、むくみは気圧とも密接な関係にあるといわれています。
秋は気圧配置が大きく変わる時期でもあり、いわゆる秋雨前線が停滞したります。
雨や曇りなど気圧が下がると、空気中の酸素量が減り、むくみを感じやすくなるといわれています。

■冷え
秋は、1日の中で気温差が激しく、10度近くもの差がある日が多いです。
朝夜は急に冷えやすくなります。冷えは血液循環を滞らせます。

特に、顔や手足などの末梢血管まで血液がうまく循環できにくくなりますので、顔や脚のむくみを引き起こします。

■運動不足(筋力の低下)
余分な水分を回収する静脈やリンパ管は、心臓というポンプの働きがありません。
筋肉がポンプの役割を果たして、血液・リンパ循環をサポートします。

したがって、運動不足や長時間同じ姿勢(お顔の場合は無表情)のままでいる、または筋力が低下していると、ポンプの機能が衰えるので、余分な水分がたまりやすくなります。

■塩分の摂りすぎ
塩分は体内の水分を取り込む性質があるため、塩分を過剰に摂取すると、余分な水分をうまく排出できなくなり、むくみやすくなります。

「たかがむくみ」と放っておくと、エイジングや肥満の原因に!

むくみの原因である血液・リンパのめぐりが悪化した状態を放置すると、ますますむくみやすい体質になります。
真冬の寒さにあたる前に、血液・リンパのめぐりを良くしておかないと、つらい冷え性を引き起こしたり、身体の代謝が落ちて太りやすくなってしまいます。

当然、顔の皮膚も、老廃物の回収ができにくくなりますので、新陳代謝が滞って、細胞の機能が低下し、くすみやエイジングが進むことに。

また、身体では、老廃物を溜めこんでしまうと、その老廃物が脂肪細胞を取り囲み、コラーゲン組織ともからんで、どんどん肥大化。硬くボコボコした「セルライト」となってしまいます。
むくみは美肌とダイエット、両方の大敵なのです。

めぐりを良くして、余分な水分を排出しよう!

めぐりを良くして、余分な水分を排出しよう!

■シャワーだけはNG!入浴効果でめぐりをアップ
シャワーだけでなく、38~40度くらいのぬるめの湯船にゆっくりつかりましょう。
20分程度が理想です。水圧がマッサージ効果となり、めぐりがアップします。

また、汗をかきにくかったり、さらに効果を高めたいなら、バスソルトや炭酸などの入浴剤を入れるのがおすすめです。
特に炭酸は、血管を拡張させて血行を促す効果があります。

■マッサージ
お顔のケアでは、まず、リンパが集まる鎖骨下と脇の下をもむようにマッサージします。
その後、肌すべりの良いマッサージ料を使用し、内から外へ、下から上へとくるくるマッサージ。
最後に、こめかみから耳横を通って、鎖骨上まで流すように動かします。

こめからみから鎖骨上までのマッサージは必ず、両側同じ動きで、数回行ってください。

身体のケアでは、脚を手で揉んだり伸ばしたりするのが効果的。脚は重力の影響で血液がたまりやすく、また筋力が衰えやすい部位です。
特に大きな筋肉のある太ももは多くの血管が通る部位ですので、意識して手で揉むようにしましょう。

ふくらはぎも、「第二の心臓」とも呼ばれ、大切なポンプ機能があります。足を上げたり、ふくらはぎを引き上げるように揉んだりして、血液を心臓に押し戻してあげるサポートをしましょう。

■同じ姿勢はNG!運動を心掛ける
日中デスクワークなどで、座ったままずっと同じ姿勢をとっていると、血流が滞るので、こまめに立ったり歩いたりするようにしましょう。
お顔のむくみ対策の一つとして、パソコンやスマホをじっと眺めているのはめぐりを悪くしますので、意識して人と話すようにする、笑うようにするなど、表情筋を動かすようにしてください。

■栄養面からめぐりアップ
身体を芯から温めてくれるショウガや、レンコンやゴボウなどの根菜類を摂るようにしましょう。
身体を冷やす働きのあるトマトやキュウリなどは避け、代わりにほうれん草などがおすすめです。ほうれん草はカリウムが豊富で、余分な水分の排出を促してくれます。
お食事だけではなかなか改善しない場合は、血のめぐりをアップさせるオメガ3脂肪酸などのサプリを摂取するのもおすすめです。

また、塩分の摂りすぎにも注意が必要です。日本人の食事摂取基準(2015年版)では、女性の1日の塩分摂取目標量は「7g未満」とされています。
日本人は汁物(ラーメンやお鍋のスープ)、お酒のおつまみなどで、塩分が過多になる傾向があるといわれますので、むくみ対策には、塩分の摂りすぎに気を付け、1日7g未満を心がけましょう。

■服装の工夫をする
朝晩の気温差に対応するために、着脱しやすいカーディガンなど、普段よりも一枚多く着るようにし、冷えないように気を付けましょう。

※注:長期間むくみが消えないような場合は、血管や内臓の病気が原因の可能性がありますので、病院で診察を受けるようにしてください。

寒い冬を迎える前に、めぐりを良くして、余分な水分をためこまないようにケアすることがポイント。
むくみ対策は美肌やダイエットの味方になりますので、むくみにくい体質へ導くことはとても大切です。
毎日のちょっとした習慣で、さわやかな秋を楽しんでくださいね。


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