[公式]クレンジングのD.U.O. 肌に優しいエイジングケア洗顔コスメ

自然×科学 2つの融合から生まれたハイブリッドコスメ

ザ クレンジングバーム 150万個突破!

0120-557-020(通話料無料)

お買い物ガイド

カートを見る

残暑に負けない!乾燥肌のスキンケア

残暑に負けない!乾燥肌のスキンケア

猛暑の続いた夏も終わりに近づいてきましたが、今年は残暑も厳しい暑さになると予想されています。
実は、紫外線ダメージによる乾燥に加え、残暑の時期は真夏と違って湿度が低くなるため汗をかいても蒸発しやすく、乾燥肌を招きやすいんです。

乾燥した肌にはトラブルがでやすくなってしまうため、適切なケアが必要になります。

残暑による乾燥肌の仕組み

気温が高いと自然と体温も高くなってしまうので、人は汗をかいて体温を調整する機能を持っています。
しかし、その汗が冷えて蒸発するときに肌内の水分も一緒に蒸発させてしまう場合があるため肌が乾燥しやすくなってしまいます。

加えて、春夏に受けた紫外線ダメージの蓄積によって、外部からのウィルスなどの異物侵入を防いでくれるバリア機能が働かなくなり、乾燥肌に傾き、赤みやかゆみ、ニキビといった肌トラブルを招きやすくなってしまいます。

また、強烈な紫外線は免疫細胞の機能を低下させるので、アレルギー症状が肌に出やすくなることも。
今まで使っていた化粧品でも肌荒れなどのトラブルが起こりやすくなるので、残暑の時期は今まで以上にしっかりと肌をケアしましょう。

乾燥肌を防ぐための保湿方法

乾燥肌を防ぐための保湿方法

肌に対しては水分を与えることも大切ですが、それと同時に水分を保持することを意識しなければいけません。

■優しく洗顔する
乾燥した肌は多少の刺激で傷ついてしまいます。
まずは洗顔剤をよく泡立て、指がなるべく肌に触れないように優しく洗いましょう。
初めにTゾーンから洗い始めて頬や目元は最後に泡をのせる程度でも十分に汚れは洗い流せます。

しかし、洗顔料の種類にもよりますが、長い時間洗顔剤が顔についていると皮膚の汚れだけでなく、肌を守る角質層の成分まで洗い流してしまい、乾燥肌が悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。

■角質層の水分保持機能を働かせる
角質層には水分を保持してくれるNMF(天然保湿因子)とセラミドという成分があります。
NMFは主にアミノ酸で構成され角質細胞の潤いを維持しています。

セラミドは細胞の間をがっちりと固めて水分を蓄えてくれる細胞間脂質の主成分です。
化粧品にはさまざまな保湿成分がありますが、NMF産出を促進させる成分やセラミドを配合したものは保湿をサポートし、肌のバリア機能を正常に戻すよう働きかけてくれます

■状況に合わせた保湿ケア
肌に与えた水分を保持するもう1つの方法は、スキンケアクリームで油分を与えて肌をカバーすることです。
でも、なかにはクリームのべたつきを不快に思う人もいるでしょう。

スキンケアクリームはさまざまな種類や使い心地、効果があります。
べたつかず、使い心地を意識した製品もありますので、実際に使ってみて自分に合うものを探してみましょう

以上のことを参考に、厳しい残暑の乾燥肌を防ぎましょう。


こんな記事も読まれています

【美容コラム~女性のキレイをサポート~】一覧ページへ