肌疲れ改善にも! 夏バテを解消する「入浴方法」

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肌疲れ改善にも! 夏バテを解消する「入浴方法」

肌疲れ改善にも! 夏バテを解消する「入浴方法」

「連日の猛暑で体がだるい……」
「食欲がない」
このような症状がある方は、夏バテの疑いがあります。

夏バテは病気ではありませんが、症状がこれ以上悪化してしまうと病気になる恐れがあります。
そうならない前に対策をとり、症状を改善しておきましょう。

夏バテに入浴が良い理由

冷房が普及した現代社会では、日常生活において汗をかく機会が減りました
汗腺の働きが低下することにより、きちんと汗をかくことが出来ない人も増えています。

汗をかかないでいると、放出されるべき熱が体内にこもってしまい、熱中症にかかりやすくなるといった弊害が起きます。
さらに、体がこれ以上体温を上げないように基礎代謝を下げることで、血行不良となるでしょう。

それにより、体が熱を生まないようにエネルギーを消費することを控えるようになります。
これらの影響を受けて、肌荒れ痩せにくい体質になる、といったことまで引き起こします。

体温調節は、交感神経と副交感神経から成りたつ自律神経によって制御されています。

そのため体温調節がうまくいかなくなることは、自律神経の乱れにも繋がるのです。
自律神経が乱れることで、睡眠時になっても脳が興奮状態にあり、睡眠時に必要な副交感神経の働きが弱まり寝付けなくなる、といった症状が引き起こされます。

こういった症状を引き起こさないために、入浴で汗をかくことが大切です。
汗腺の働きを正常化させるために役立ちます。

さらに、入浴には体をリラックスさせる効果があるため、乱れた自律神経を整え、寝つきをよくする働きが期待できるのです。
それだけでなく血行を促進する疲労感を減少させる、水圧によるマッサージ効果を得られるといった面もあります。

夏バテにオススメの入浴方法

夏バテにオススメの入浴方法

■ポイント

・お湯の温度は37~39℃のぬるま湯にする
・みぞおちから下の部分だけ浸かる半身浴を行う
20~30分を目安に浸かる
・汗をかくため小まめに水分補給をする
(※水分は腸で吸収されるので、入浴30分前くらいに500cc程度の軟水を飲むことがお薦め)

このようにゆっくりと湯船に浸かることで、夏バテ改善に役立ちます。
これにアロマを加えることで、バスタイムをより楽しむことが可能です。

■夏バテにオススメのアロマ

・レモングラスやマジョラム、ラベンダー
暑さでイライラする、仕事などでストレスを強く感じる時はこれらのアロマを一滴、湯船に垂らしてみてはいかがでしょうか。
レモングラスの香りはフルーティー、マジョラムの香りはスパイシー、ラベンダーの香りはフローラルと言われています。
お好きな香りをバスタイムにプラスして、心を落ち着かせてみて下さいね。

・ペパーミントやレモン
バスタイムでアロマの爽快な香りを楽しみたい方には、ペパーミントやレモンがオススメです。
気分がリフレッシュすることで、体のだるさも軽減することでしょう。

ただし、普段からアロマを使用していない方は、湯船にまずは1滴加えてよくかき混ぜてから、浸かりましょう。
皮膚が敏感な方は、ピリピリと刺激を感じる場合もありますので、もし刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止して下さいね。

夏バテの症状が悪化する前に、毎日の入浴によって健康な体を手に入れて下さいね!


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