肌に夏の疲れが出てきた時には、どのような対策を?

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肌に夏の疲れが出てきた時には、どのような対策を?

肌に夏の疲れが出てきた時には、どのような対策を?

夏の強い日差し、屋内と屋外でのクーラーによる気温差、夏の寝苦しさからの寝不足などで体だけでなく、も夏バテをしてしまっていませんか?

肌の生まれ変わりのサイクルである肌のターンオーバーは、正常な周期ですと28日と言われています。
そのため、今はまだ夏の疲れが肌に出ていなくても今後表面化してくる恐れは十分にあります。

夏の肌疲れを秋にまで引きずらないためにも、今出てきている肌の疲れをしっかりとケアしていきましょう。

朝の洗顔後に肌の状態をチェック!

肌の疲れが現在どのような状態なのかは、朝の洗顔後の肌をチェックすることで見分けることができます。

夜の睡眠時間で1日受けた紫外線やストレスといったダメージをどれくらい回復できるかで、現在の肌の疲れ具合が見えてきます。

肌がかゆくなったら、夏疲れのサイン!

肌に夏の疲れが出てきた時には、どのような対策を?

肌は弱酸性であることで潤いのある健康な状態を保っていますが、夏の汗は肌をアルカリ性に傾かせるため、かぶれ かゆみ、そして深刻な乾燥を招いてしまいます。
朝の洗顔後、スキンケアを行わない状態で部分的なかゆみを覚えた場合は、肌がアルカリ性に傾いている「夏疲れ」のサイン。
極度の水分不足に陥っている可能性があります。

また、いつも使用しているローションが肌に刺激となりピリピリと感じる時も注意が必要です。
水分だけでなく、常在菌のバランスが崩れた「夏疲れ」の肌は、外的ダメージから守るバリア機能が十分に働かなくなり、 普段使っているローションでも刺激を感じるほどの敏感肌になってしまっている恐れがあるのです。

肌がこのようなサインを出したら、まずはスキンケアでお肌を弱酸性に戻すための乾燥対策することが大切です。
セラミドなどが配合された弱酸性のローションでしっかりと肌にうるおいを与えましょう。

肌にうるおいが満たされるとバリア機能が正常な状態になります。
そして、クリームなどによる保湿を忘れずに。

ただし、思った以上にかぶれやかゆみが進んでいるとスキンケアで対応できないこともあります。
その場合は、皮膚科を受診するようにして下さい。

ローションがいつもより肌に残っている時は…?

普段はローションが素直に浸透しているのに、夏の疲れにより肌への浸透が進まない場合があります。
これは夏の強烈な紫外線から守ろうと、肌は角質を厚くさせてしまう傾向があるため、不必要な角質が肌に残って角質肥厚を引き起こしている状態。

また、夏疲れによって肌内部のターンオーバーが遅れがちになることで、さらに角質肥厚が甚大になるのです。
それによりローションやクリームの浸透を阻んでいる恐れがあります。

不要な角質は水分も油分も失ってゴワゴワと固くなっています。
そのため、角質を取り除こうとすぐにピーリングによるケアを行うのではなく、まずはローションなどを浸透させるためハンドプレスによるケアを行いましょう。
手のひらで温度を顔全体に伝えることで、肌の表面を柔らかくしてローションの浸透を促してくれますよ。
5秒ほど手で押さえるように包み込むのがポイントです。

また、一度でローションを浸透させようとするのではなく、数回に分けて徐々に浸透させる方法もオススメです。
ハンドプレスでも化粧水の浸透が実感できない場合は、電子レンジで温めたタオルなどで顔を包み角質を優しくほぐしてあげて下さいね。

夏の疲れが色濃い肌は、できるだけ肌に負担をかけず優しくケアしてあげることが大切です。
まずは、朝の洗顔後の肌チェックを行い、ご自身の肌がどのような状態かを見極めるようにしましょう。

そして、必要なスキンケアをしっかりと行うようにして下さいね。


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