【夏の生活に要注意】エアコンの使用しすぎで肌は老化する!

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【夏の生活に要注意】エアコンの使用しすぎで肌は老化する!

【夏の生活に要注意】エアコンの使用しすぎで肌は老化する!

夏を快適に過ごすためには、エアコンの使用が欠かせません。

しかし、室温を自由に設定できる自宅のエアコンとは違い、オフィスや電車などで使用されているエアコンで時に肌が老化してしまう恐れがあることをご存知でしょうか。
エアコンを使わないと熱中症になるなど、健康面での悪影響も考えられます。

そこで適切な使用を心がけ、エアコンに負けない肌ケアを意識することが大切になってきます。

エアコンは肌に刺激が強すぎる!?

エアコンは肌に刺激が強すぎる!?

肌の表面は、皮脂と汗の分泌によりできた皮脂膜で覆われています。

そして、皮膚の最上層は約0.02mmの薄さしかない角質層です。
この皮脂膜と角質層によって外部からのホコリや細菌、刺激といったダメージから肌を守っているだけでなく、肌の水分の蒸発を防ぐ役目を果たしています。
これらはバリア機能と呼ばれ、肌をキレイに保つうえで欠かせない働きをしてくれています。

このような仕組みをもつ肌にとって、エアコンから吹き付ける冷風は大敵となります。
エアコンの冷風は刺激が強くとても乾燥しているため、天然のクリームである皮脂膜を乾かせ、角質層を弱体化させて、バリア機能を十分に果たせなくさせてしまいます。

バリア機能が衰えると、肌荒れニキビなどのトラブルを招くだけでなく、肌内部の潤いまでもが失われてしまうのです。
つまり、インナードライ肌を引き起こしてしまいます。

角質層の構成成分であるセラミドやNMF(天然保湿因子)、水分などが減少して、肌表面は皮脂に覆われてべたつきがちなのに、肌内部は乾燥している、という状態です。

インナードライ肌になると、シミシワ毛穴の開きといったエイジングにつながりますので、たかが乾燥、と侮ってはいけません。

また、過度なエアコン使用による「冷え」もエイジングを引き起こす大きな要因です。
血行が滞ると、細胞に栄養が行き届かず、老廃物をスムーズに回収できないので、細胞レベルから肌老化が進んでしまいます。

肌をエアコンから守るための対策とは

肌をエアコンから守るための対策とは

エアコンの使用が肌にとってダメージとなるといっても、オフィスのエアコン設定を勝手に変えることが難しい場合もあります。
その場合は、自分でさまざまな対策をとるようにしましょう。

エアコンによる乾燥を少しでも和らげるためにも、加湿器の使用をオススメします。
パソコンのUSBから電源を摂れるタイプの加湿器ですとお手軽で便利です。
そして水をこまめに飲み、体の中を水分で満たしてあげましょう

もし、皮脂の分泌が気になる場合は、ティッシュハンカチなどで軽く押さえます。
また、角質層のキメを支える重要な役割を果たしているのがセラミドNMFです。
洗顔時にこれらが流出してしまうことがあるので、潤いを守るクレンジングアミノ酸系の洗顔料を使用しましょう。

また、セラミドは加齢やストレスによっても減少してしまうため、毎日のスキンケアで使用するローション等にセラミドが配合されたものを使用することがオススメです。
そして、クリームでしっかりと蓋をして乾燥対策をするようにしてくださいね。

食べ物からもセラミドを補うことで美肌効果が期待できます。お薦めはこんにゃく

特に、生芋こんにゃくには、生芋ではないこんにゃくよりもセラミドの含有量が多いといわれています。
こんにゃくはどんな料理とも相性が良いので、さほど苦労せず摂取することが可能です。
ソテーするだけでも良いですし、こんにゃくの臭いが気になる場合はキムチ炒めなど味の濃いものに入れても良いでしょう。

そして何といっても、エアコンによる冷え対策が重要。
普段から巡りを整えるケアをしておくことがポイントです。

スキンケアでは、マッサージを行って血行促進させましょう。
代謝の良い若々しい肌作りに効果的です。

また、1日の終わりにはきちんとお風呂につかって体を温めてくださいね。
体の内側からは、血流改善効果のあるショウガなどの摂取を心がけましょう。
エアコンは夏に欠かせないものです。
そのため、エアコンに肌が負けないようさまざまな工夫をして夏を肌とともに快適に過ごしてくださいね。


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