「正しいお風呂の入り方」美肌習慣を身に付けよう

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「正しいお風呂の入り方」美肌習慣を身に付けよう

「正しいお風呂の入り方」美肌習慣を身に付けよう

季節の変わり目にお肌の悩みを持たれる方が多くなります。
日照時間、気温、湿度などが急激に変化するタイミングですから、体調はもちろんのこと、肌の状態も揺らぎやすくなるのです。それが「ゆらぎ肌」と呼ばれる現象です。

外的刺激に対して非常に過敏に反応し、そのために日々めまぐるしく肌の調子が変わってしまうというのが「ゆらぎ肌」の特徴 ですが、出来れば安定した状態で過ごしたいと女性の皆さんは望まれるでしょう。
体調を整え、乱れにくい肌体力をつけるには日常生活で対策を積み重ねるしかありません。

そこで、ぜひ取り入れていただきたい入浴習慣についてご紹介したいと思います。

「ゆらぎ肌」対策に入浴が役立つ理由

「ゆらぎ肌」対策に入浴が役立つ理由

なぜ肌の調子を整えるために入浴が役立つかというと、体調の乱れに自律神経が大きく関わっているとされるからです。
自律神経とは、交感神経副交感神経と言う二種類の神経の働きで緊張と緩和をコントロールし、生体の活動性を維持 する機構の事で、このバランスが崩れた時に様々な症状が起こります。
「ゆらぎ肌」の原因はとても幅広く、様々な要素が組み合わさって起こりますが、自律神経の乱れがきっかけとなる可能性は高いでしょう。
ニキビ乾燥性の湿疹などもそうですが、精神面でもうつ不眠などの問題が現れる方もいらっしゃいます。

特に季節の変わり目には寒暖差などによる生活環境変化がストレスをもたらしやすく、リラックスするための副交感神経が十分に機能しなくなることがよくあります。
こうした際に起きる症状の悪化を防ぐには自律神経に働きかけて、交感神経と副交感神経のバランスを整えるのがひとつの対策であり、入浴は手軽でありながら有効な取り組みとして人気があります。
いくつかのポイントを押さえた入浴習慣を身に付ければ、自律神経の乱れによる体調不良や疲労感の解消にも期待できるはずです。

ゆらぎ肌対策の入浴法

ゆらぎ肌対策の入浴法

日本では湯船にお湯を溜めて身体を浸す入浴方法は一般的なものです。

神経バランスへの働きかけを意識して行えば、日頃行っている入浴でゆらぎ肌対策まで同時に行えるようになるでしょう。
入浴で得られる美肌効果は大きく分けて2種類、血行促進による新陳代謝の活性化と、副交感神経を優位にするリラックス効果です。
副交感神経が優位になると顔の血行が促進され、スキンケア効果の増進にも役立つと考えられます。
以下に4つのポイントをご紹介します。

副交感神経に働きかけるお湯の温度は40℃程度 医学的には入浴の適温は40℃なのだそうです。
ぬるめのお湯は自律神経の働きをリラックス優位にして、新陳代謝を促進するため美肌効果を期待できます。
42℃辺りまで温度が上がってしまうと血管を収縮させる作用が働き、より自律神経の働きを緊張優位にしてしまう可能性がありますので注意して下さい。

お風呂用の温度計などを用意するといいでしょう。

入浴時間は15分間 よく半身浴などで長時間湯船に浸かるケースがありますが、やはりこれも医学的には望ましい習慣ではないのだとか。
砂時計や目覚まし時計をセットして、湯船に浸かる時間は15分に留めて下さい

洗顔は状態を見て選ぶこと ゆらぎ肌の繊細さに対応するために、洗顔はその日の汚れ具合に応じて調整します。
水溶性の汚れしかついていない日はぬるま湯洗顔や、アミノ酸系マイルド洗顔、メイクをしている日はクレンジングでしっかりと洗います。
毎日自分のお肌と会話するようにしましょう。

保湿をしっかり行う お風呂から上がった瞬間にお肌の乾燥は始まります。
出来れば浴室内に保湿剤を用意し、全身の保湿をして下さい。
身体の保湿の際にマッサージまで行えればより効果を期待できますが、濡れた状態で肌を擦ってしまうと角質を傷めますので注意が必要です。

いかがでしたか?
当たり前のように行っていた入浴習慣を見直すだけでも状況の改善には十分期待できるでしょう。
ぜひ今日から始めてみて下さい。


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