あなたは大丈夫? 春は肌荒れの危険がいっぱい!

自然×科学 2つの融合から生まれたハイブリッドコスメ

ザ クレンジングバーム 150万個突破!

0120-557-020(通話料無料)

お買い物ガイド

カートを見る

あなたは大丈夫?春は肌荒れの危険がいっぱい!

咲丘恵美のビューティーコンシェルジュ vol.03

ようやく冷たい風や寒さから解放されたのに、急に吹き出物やかゆみ、肌荒れ。いつもと変わらないお手入れをしているのになぜ、と思われたことはありませんか?
それは春のせいかもしれません。
今回は、「春」に起こりがちな肌荒れについてその原因と対策をお話ししましょう。

春になると肌荒れがふえるのはなぜ?

肌荒れを引き起こす原因の1つが、自律神経による影響です。
体をリラックスさせる「副交感神経」と活動的にする「交感神経」の2つから成り立つ自律神経のバランスは、体温調節や血流、消化などの身体の機能を担っています。
暑さ、寒さにあたってもうまく体温調節できるように、環境に適応する能力を持っているのです。

ところが、春は三寒四温※といわれ、低気圧と高気圧が繰り返し訪れる寒暖差が激しい季節です。この寒さと暖かさの繰り返しが、自律神経の乱れを引き起こし、皮膚機能が乱れやすくなります。

自律神経が乱れると、お顔の血流量がコントロールできなくなり、血液から細胞にきちんと栄養が行き届かなくなる、老廃物が回収できなくなる、つまり、肌細胞の機能全体が低下して、肌荒れを起こしやすくなります。

※三寒四温:寒い日が3日ほど続いた後に、4日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象のこと。

具体的な症状と原因は?

1.新陳代謝の低下・バリア機能の衰えによる、乾燥・炎症・エイジング

自律神経の乱れにより体温を調整する汗が正常に分泌されなくなると、肌の水分と油分のバランスが崩れ、皮脂膜(肌表面のバリア機能を担う)が形成されにくくなります。
また、新陳代謝が滞って、細胞の機能が低下。角質層(肌内部のバリア機能を担う)が正常に形成されづらくなって、いわばスカスカの状態に。

新陳代謝の低下・バリア機能の衰えによる、乾燥・炎症・エイジング

バリア機能は正常であれば、肌を外的ダメージから守ってくれたり、肌内の水分の蒸散を防いだりしてくれますが、バリア機能が低下すると、ホコリや細菌などの外的ダメージを防ぎきれずに、乾燥に加え、かゆみや赤み、肌のヒリヒリといった症状が現れやすくなります。
さらに肌荒れを放置して細胞の機能が低下すると、くすみやエイジングが進む原因にもなります。

2.免疫機能の低下が招く炎症・吹き出物

自律神経が乱れると、血流量を調整できなくなり、免疫機能の低下を招きます。
その結果、体内の異物(病原菌やアレルゲンなど)に対して過剰に反応
したり、本来なら外敵ではない自分の細胞を攻撃してしまうことによって起こるのが「アトピー性皮膚炎」や「花粉症」などです。

3.ホルモンバランスの乱れによる、潤い・ハリ弾力の低下

脳の構造上、自律神経が乱れるとホルモンバランスも崩れ、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が衰えます。その結果、潤いやハリ弾力が低下し、シミもできやすくなります。

上記に加え、春は花粉やほこりの付着が、ヒリヒリやかゆみ、赤みといった肌荒れを引き起こす大きな原因にもなります。

肌荒れ対策のお手入れはどうすればいいの?

1.クレンジング前のひと手間と正しい洗顔を

【クレンジング前にぬるま湯でさっと洗いましょう。】

お肌に付着した花粉やほこりをぬるま湯で洗い流し、ティッシュ(タオルにメイクが付くと洗濯が面倒ですよね)で水気をそっと押さえるようにふき取ってから、クレンジングを。こうすることで、よりマイルドに、しっかりと落とすケアが行えます。

【摩擦の少ないクレンジングを選びましょう】

摩擦はお肌が刺激と感知し、炎症を招いてしまいます。特にこの時期は、ふき取りタイプは避け、摩擦が少ないタイプのクレンジングを選びましょう。一般的に、摩擦が多いのがオイルタイプ、少ないのがクリームタイプといわれています。

【ピーリング成分やスクラブ剤の使用は避けましょう】

角質を溶かすピーリング成分や、角質に刺激を与えてしまいがちなスクラブ剤の使用は控えてください。

【洗い流しはぬるま湯で】

熱いお湯やシャワーの水圧は刺激となり、症状を悪化させるので、皮膚温と同じ程度のぬるま湯で洗い流してください。

2.肌荒れ予防にはマッサージが効果的

季節の変わり目の肌荒れ予防には、何といってもマッサージが有効です。特に、気温差が激しい「寒い日」、手で触ってみて「皮膚温が低いと感じる日」には、マッサージで血行促進して、新陳代謝(ターンオーバー)を整えてあげましょう。
※肌荒れがひどい時は、マッサージは避けてください。マッサージはあくまで「予防」です。

ザ クレンジングバーム

<ザ クレンジングバーム>は特殊構造のカプセルがクッションとなり、非常に摩擦の少ないクレンジング。肌に優しく、汚れ落ちはスピーディで、余分な角質だけをとってくれます。肌荒れ時のクレンジングは短時間で済ませ、あくまでこすらず、優しいタッチ(たまごの殻をなでるくらいの力)で行ってください。ローズ精油の香りは、自律神経やホルモンバランスを整える効果があります。

商品詳細はこちらから

3.たっぷり保湿でお肌のバリア機能を強化!

与えるケアでは、バリア機能(皮脂膜と角質層)を正常に働かせることが大切です。水分補給と油分保湿をしっかり行い、角質層の成分であるセラミドなどが配合されたアイテムを投入しましょう。肌内からの水分蒸散も防ぎ、外的刺激からも守ることで、トラブルに強い肌作りをしてくれますよ。
また、バリア機能をアップさせると、古い角質もなめらかに剥がれ、ゴワつきやヒリつきなどの症状も軽減してくれます。
肌荒れ時は特に、化粧水と乳液(またはクリーム)を念入りに重ね付けしましょう。

4.春の鉄則、UVケアも抜かりなく!

春に忘れてならないのが、紫外線対策です。冬と比べ、2月頃からぐんぐん紫外線量が増えます。紫外線UVA・UVBは免疫細胞(ランゲルハンス細胞)を消失させ、炎症反応を誘導させると言われています。
肌荒れから守るためにも、特にこの時期は、肌に優しいノンケミカルの日焼け止めを毎朝欠かさず使用してください。

ザ ローションEX

<ザ ローションEX>は独自のターゲティングアクアによって角質層の隅々まで潤いで満たすことができる化粧水です。セラミドもしっかり配合されているので、バリア機能強化に役立ちます。

商品詳細はこちらから

ザ エマルジョン、ザ UVエマルジョン

<ザ エマルジョン><ザ UVエマルジョン>は22歳の皮脂膜を再現する植物オイル「L22®」を配合。しっかりと上質な油分保湿が叶います。3種のセラミドに加え、エマルジョンに配合のザガラメエキス、UVエマルジョンに配合のワイルドタイムエキスは角質層強化に大変効果的です。また、お肌の炎症を鎮静させ、免疫力を正常に調整する成分も配合され、春のゆらぎ肌に最適です。

ザ エマルジョンの商品詳細はこちらから

ザ UVエマルジョンの商品詳細はこちらから


咲丘恵美のBeauty Concierge バックナンバー